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ここ数日テレビの中の灰色の世界を
ずっと見続けていたので

いろとりどりの世界に
とても救われた気がした

ただ
こんなに美しい景色のすぐ隣には
その灰色の世界がある

実際に木曽駒ケ岳山頂へ登って
降りてきた人の話では
すぐ近くに噴煙を上げる山が見えて
吹く風がかすかに硫黄の匂いだったそうだ

それも自然の姿
そしてこれも自然の姿

どちらも夢のようだけど
どちらも現実

そのことを知るのには
大事な1日だったのかもしれない
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里より早く秋が訪れる山の上

秋の終わりに
燃えるような生命の赤い色は
精一杯生きている証拠

私も見習わなくてはね
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夏の間に白い花を咲かせたチングルマも
綿毛となって日の光を浴び輝いて
もう一度美しい姿で最期を飾る

この白い花は
ウスユキソウの仲間かな?

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ナナカマドは
樹質が硬くて燃えにくく

「七回竈(かまど)に入れても燃え残る」

という意味でこの名前になったらしい

なんだか励まされる

今日は
来て良かったな

次は雪に覆われた
千畳敷も見に来てみたいな

どんなことがあっても
やっぱり山が好き


そして心だけでなく
お腹もいっぱいにして
家路に着くのでした

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